身近な政治、主体的な政治をめざして

政治は特別な人が特別なことをするのではなく、普段の生活をより良くする為に、住民ひとりひとりが考え自ら行うもの。私は、そんな人々の代弁者として政治に向きあいたいと考えています。

このサイトは、地域の声を聞き政策へと反映する「政務調査活動」のための情報交換サイトです。

 

ブログトピックス

日高山脈を望む

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平成27年新春、日高管内は雪が少なく穏やかな日々が続いています。
JR日高線が高波で被害を受け不通となってから1月8日で2年が経過しましたが、当時の悪天候がウソのようです。日高管内の交通体系について、先々を見通した新しいシステム構築が急がれます。従来のこだわりやメンツを捨て、住民の立場に沿った決断の時だと思います。

日高でこの季節の最も好きな景色です。(新ひだか町三石)

卑怯なやり方には屈しない!!

政治的中立性が求められる学校現場で、明らかな政治的メッセーといえるクリアファイルを携行し生徒の目に触れるおそれがあることから、道内公立小中高等学校で調査を行ったが、その発端となる質問を私がしたことが原因とみられる「脅迫文」(2通)や抗議電話もあり、この度、自民党本部になんと私の名を使って「自民党所属および役職を剥奪して欲しい」との文書が送られ、本日事実確認の知らせがありました。
全く卑劣なやり方に呆れるばかりです。
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疑われる学校現場の政治的中立

image道議会予算特別委員会で、政治的中立が求められる学校現場で姑息にもクリアファイルに政治的メッセージを印刷し、配られている実態を問題視。
改めて全道の学校を調査し指導を徹底させるとのこと。

JR日高線でまた災害

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1月の被害に続いて、豊郷〜清畠地区で高波により堤防が決壊し土砂が流出しています。
今後の復旧見通しは全く立っていません。これまで調整中の大狩部地区の復旧と合わせて更なる費用の捻出を考えなければなりません。

JR日高線、3者会議開催

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6月19日札幌市内において、国土交通省、北海道、JR北海道による「JR日高線検討会議」が開かれました。

道の説明によると
・復旧をめざすことについては、意見の一致をみた
・道から一刻も早い復旧を求めたが、JRは全ての安全対策を講じない限り運行できないと応答
・次回以降、鉄道以外の補助制度など可能性について検討する
と報告を受けました。

そんな時に北海道新聞は、「公有民営」などの関連記事を掲載しているが、このタイミングではどうかと思う。まずは「復旧ありき」で議論するべきじゃないだろうか。これまでJRは「復旧」に関することしか言及していない。「廃止」や「赤字」のコメントは無いのだから、地元から先にそのような声を出す必要はないと思う。

これまでの経緯から・・・
*JRは「安全第一」を訴え「被災以外カ所も含めた総合的な安全対策」が復旧の前提というが、それならなぜ被災前は運行できていたのか?まさか、把握していなかったとは言わせない。
*道内の他の路線でも同様の危険があると言うが、運行は続けている。つじつまが合わない。
*復旧費用が捻出できないというのなら、仮に函館本線で同様の災害があった場合はどうするのか?
*副社長のコメントに「被災カ所を直して、後は知らないよ!では困る」というように、
①自ら費用を捻出する意識が無い
②(赤字路線だし、急いで再開する必要のないから)この際、抜本的な改修をしてしまいたい。
と考えているように思う。

一年の内に7ヶ月間しか復旧の工事ができないとし、30ヶ月の工期も4年を要すると言われている。列車運行と工事の併用の場合は夜間施行となるから費用が増大するとの説明があった。しかし、もともと工事のできないと言われていた期間(秋〜冬)は鉄道を運行させることはできるはずだし、費用がかさむことはないと思う。

一部には「不採算路線で普段利用もしないのに、今になって廃止を反対し訴えている」と受け取られることがとても残念だ。

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