身近な政治、主体的な政治をめざして

政治は特別な人が特別なことをするのではなく、普段の生活をより良くする為に、住民ひとりひとりが考え自ら行うもの。私は、そんな人々の代弁者として政治に向きあいたいと考えています。

このサイトは、地域の声を聞き政策へと反映する「政務調査活動」のための情報交換サイトです。

 

ブログトピックス

日高地区アイヌ協会連合会総会


「アイヌ新法の制定はゴールではなく、スタート。2020東京オリ・パラで世界にアピールする好機となる。」と菊池会長。私は「新法に関して不十分という意見も承知している。踏み込めない要因に新たな差別が起きない配慮が必要という考えがある。一方で新法そのものに反対の声があるのも事実。これからも改善は必要だが一歩ずつ広く国民の理解を得ながら進めたい。それこそが政治の役割だと思っている。」と述べました。





憲法記念日


今日は憲法記念日、残念ながら憲法について考える公式行事はない。そんな中、日本会議が後援する「美しい日本の憲法をつくる道民の集い」に出席。(参加約300人?)私たちの行ってきた改憲の動きと連動できれば、もう少し参加者も多かったのかもしれず残念です。
国会の役割は立法。人が決めたルールで時代を越えて完璧なものは少ない。憲法だって同じ。見直しの意見があるなら、先ずは議論を議論を避けるべきではない。職場放棄と言われても当然だ。





ひだかSpring Premium


えりもウニ祭りが今年も盛大に開催されています。「ひだかSpring Premium 」(4/10〜5/31)として各地でのイベントを関連させ、点在する「逸品」や「イベント」を面で結び日高全体で売り出す企画です。まだまだブランディングなどで課題があるので、更に磨きをかけていきます。





アイヌ新法成立


「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」(アイヌ新法)が19日成立した。(維新と希望は反対)アイヌ民族を「先住民族」として、初めて法律に位置付けられた事は大きな一歩と言える。しかしアイヌの人たちの中には、諸外国に習い自決権やそれを保証する領域などが盛り込まれなかった事に不満も無いわけではない。しかし一方でアイヌ政策の支援などが「特権」と見られ、支援に反対の意見も存在している。国は新たな差別につながり得るとして慎重姿勢だが、私も同感だ。広く国民の理解を得ながら一歩ずつ改善を図るべきだと考える。そしてハワイや豪州、米国インディアン、サミー族などの事例を検証して、日本らしい形を考えたいと思っている。この法案には維新と希望が反対した。ウポポイがハコモノ政策だというのが反対理由だそうだが、関係議員のネットでの発言を見ると別の理由があるかもしれないと思った。更に、ネットの投稿を見る限り、差別は明らかに存在している。残念だけれどそんな意見は無視して、文化振興や言語保存など民族として誇れる気運を醸成するというのはどうだろう。





オスプレイ


北海道でのオスプレイ参加の反対理由は「機種が危険」という理由らしいが、玉城沖縄県知事の見解は違うようだ。自衛隊のオスプレイはOKで米軍のはダメ???





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