身近な政治、主体的な政治をめざして

政治は特別な人が特別なことをするのではなく、普段の生活をより良くする為に、住民ひとりひとりが考え自ら行うもの。私は、そんな人々の代弁者として政治に向きあいたいと考えています。

このサイトは、地域の声を聞き政策へと反映する「政務調査活動」のための情報交換サイトです。

 

ブログトピックス

移住促進セミナー開催


東京有楽町にて、北海道への移住促進セミナーが開催されます。今回はテーマに絞った開催となります。

道みんの日


道議会総合政策委員会に付託された「北海道みんなの日条例案」(議員提案)が承認され、明日の本会議で条例が成立する運びとなりました。7月17日を「道みんの日」として今年から記念事業が行われる予定です。

縄文文化、アイヌ民族、開拓など北海道のこれまでの歴史や文化、産業などの理解を深め、北海道の価値を認識し、道民であることに誇りに思う心を育み、豊かな北海道を築いていくことを期するためにこの日を設けました。

予算特別委員会質問


3月15日(水)道議会予算特別委員会で質問。
抜粋版を載せましたが、重要ポイントとして、

1,冬期アジア大会、選手村ホテル問題
2,アイヌ料理の伝承
3,伝承工芸品の活用
4,象徴空間への100万人誘客


(ダイジェスト版)
(一)アイヌ政策について
(1)アイヌ民族の文化伝承について
①食に関する伝承のありかたにつて
→(答弁)柔軟な考えで現代風にアレンジすることも可能。
②アイヌ語の伝承について
→(答弁)ラジオ講座やアイヌ語教室の他、弁論大会を開催した。更にアイヌ語に触れる機会を提供して普及と振興に取り組む。
③工芸品の伝承活動について
→(答弁)伝統工芸複製助成事業での成果品は一年間は販売や譲渡ができないが、それ以降は販売等による収入で伝承活動に活かすことができる。
(2)民族共生象徴空間について
①道の主体的な姿勢について
→(答弁)開設機運の醸成や誘客促進の為の情報発信を行う。象徴空間官民応援ネットワークを立ち上げた。
②展示品に関することについて
→(答弁)北海道が所有する収蔵品や博物館ネットワークを活用するほか、地元自治体としてできるだけの協力をする。
③イオルとの違いと関係について
→(答弁)象徴空間はナショナルセンターとしてアイヌの歴史、文化など理解を促進する為の拠点、イオルは自然素材の確保が可能となるような自然空間の再生、整備。
→(意見)当初のイオル構想から変化したことが未だにしっくりきていない。
④北海道博物館との関係と連携について
→(答弁)道内の博物館には膨大な資料が収蔵されている事から、ネットワークを活用して魅力ある博物館となるよう国に働きかけていく。
⑤100万人誘客について
→(答弁)国道36号線の4車線化やJR白老駅の特急停車の増便、周辺道路の整備など検討。イベントなど企画や誘客プロモーションについても提案していく。
→(意見)ハワイのポリネシアンセンターなどはエンターテイメントに力を入れている。企画力がないとなかなか目標の100万人は難しい。頑張って欲しい。
⑥全道域への広がりについて
→(答弁)象徴空間官民ネットワークに参画する企業や団体からアイディアや応援をいただく他、全道各地のアイヌ文化や食、観光など多様な魅力を発信しさせたい。
(二)札幌冬季アジア大会について
1、大会運営における道の関わりについて
→(答弁)組織委員会に職員派遣の他、開催事業費に7億円、観光関連経費として1,5億円拠出。運営補助としてのべ65人日。
2、大会の評価について
→(答弁)OCAから高く評価された。
→(意見)マスコミ対応に関して様々な問題があったと聞いている。今後ボランティアからのアンケートをとり課題を検証するというが、マスコミからも意見を聞いて欲しい。
3、大会運営の収支について
→(答弁)チケット販売やオフィシャルパートナーの確保などで概ね予算は確保できた模様。
4、選手村の対応につて
→(答弁)中国や韓国選手団がそれぞれのオリンピック委員会からの要望により、宿泊施設を変更したものと承知。
→(再質問)結果としてホテルの変更が正しかったのか?政治的な圧力で変更されたと思うが道の見解を伺う。
→(答弁)大会主催者であるOCAが様々な状況を踏まえ判断されたものと考えている。
→(再再質問)道が判断したわけではないので答弁しにくいことは理解する。それなら議会議論でOCAの判断に疑問が寄せられたと言うことを伝えることはできないか?
→(答弁)様々な課題について検証してまいる。
5、道産食材の利用につて
→(答弁)選手村ホテルのシェフ等を交えて、道産ジャガイモやタマネギなどを使った表無し料理の提供を促した。ななつぼしや近海の海産物、牛乳など好評だった。東京オリパラに向けて、今後GGAPの導入など進めたい。
6、2026年札幌冬季オリパラ誘致について
 →(答弁)アジア大会の成果や課題を分析して冬期オリパラ招致に反映させていきたい。

医療関連促進議連勉強会

長瀬北海道医師会長をお招きして議連の勉強会。
メディカルウィング導入による期待の他、老人問題、健康寿命、在宅ケア、終末期医療、スパゲティ症候群…etc.

国際交流の集い

米国、ロシア、韓国、中国、豪州の各国領事をお招きして、交流会が開催されました。
米国領事館は北海道から東北がエリア。高校生、大学生と留学生との交流を実施、更に留学生を増やす為に学校訪問を行なっているとのこと。又、5月に予定されているハワイ州との姉妹提携に期待を寄せる旨のコメントもありました。
今年で設置後50周年になるロシアの総領事からは北方領土の関係に触れ、相互交流の深化に期待を寄せると語りました。
韓国領事は、昨年の済州島友好締結のお礼の他、近年増えつつある韓国からの旅行客に比べ、北海道からの旅行客は減少傾向にあり、復活に期待すると語られた。そして11ヶ月後に迫った平昌オリパラについて、最先端のIT技術を駆使した工夫がされており、多くの来訪を期待すると語られた。
中国総領事からは、30年来の開放政策により中国経済が発展したが、個人所得の向上が大きな課題となっている事。又北海道と黒竜江省との交流促進のほか、来道中国人が60万人に登るが中国系航空便だけではなく日本のエアラインにも期待。そして今後も日中関係を大切にしていきたいと語った。
豪州領事は北海道大学に留学経験があり、日本語はとても堪能。豪州は再生可能エネルギーを主に使っているが慢性的な電力不足に陥っていると語っていた。

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