身近な政治、主体的な政治をめざして

政治は特別な人が特別なことをするのではなく、普段の生活をより良くする為に、住民ひとりひとりが考え自ら行うもの。私は、そんな人々の代弁者として政治に向きあいたいと考えています。

このサイトは、地域の声を聞き政策へと反映する「政務調査活動」のための情報交換サイトです。

 

ブログトピックス

日高総合開発期成会要請


18日、道庁にて日高総合開発期成会の要請活動に同席。日高自動車道の整備促進を始めとする課題は沢山ありますが、日高全域での一致結束した取り組みで課題解決を加速したいと思います。他に、*災害に強い地域づくり*一次産業振興*公共交通、情報基盤などの整備*アイヌ文化振興*医療体制の整備*公共事業予算確保など
ある機関の担当者は「絞り込んだ方が良い」旨のアドバイスがあったというが、地域にとってどれもが重要な課題なのです。(絞り込めばなんとかなるとでも?)





受動喫煙、選挙…


道議会第2回定例会が終了しましたが、議会の話題はもっぱら新庁舎での受動喫煙防止対策についてです。世論が議会の特権を許さないという流れにも関われず、自民党だけが屋内分煙施設を主張しています。私は断固反対を訴えています。




11日はホッカイドウ競馬を応援するイベントを実施しました。




さらに、選挙モード一色でもあります。













駐屯地創設記念


陸上自衛隊静内駐屯地創設55周年記念行事。
短SAMの実弾射撃。ここでしか観られないのです。





道議会新庁舎の受動喫煙対策


新庁舎の関する検討の中で話題となっている受動喫煙防止対策については、建物内での喫煙所設置という考えに対して「他の同類施設に比べて身内に甘い」、あるいは「特権は許さない」という批判や意見をいただいています。




私は改めて皆んなで議論するべきだと自民党議員会に提案を2度もしましたが、「真摯に議論をして決める」という流れには今のところなっていません。今後の展開にご注目ください。





ヘンプ連絡会議結成


昨年、5年間の議論を経て「産業用大麻可能性検討会」は、その可能性を認めつつも産業化についての様々な課題を提起して幕を閉じました。しかしそれまでの議論を無駄にたくないこと。そして世界の流れは間違いなく利用促進に向かっていることを考え、17日札幌において有志が集まり「北海道産業用ヘンプ連絡会議」を立ち上げました。





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