昨年、5年間の議論を経て「産業用大麻可能性検討会」は、その可能性を認めつつも産業化についての様々な課題を提起して幕を閉じました。しかしそれまでの議論を無駄にたくないこと。そして世界の流れは間違いなく利用促進に向かっていることを考え、17日札幌において有志が集まり「北海道産業用ヘンプ連絡会議」を立ち上げました。