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国民の声とは?

2012年8月25日(土)掲載

 野田首相が「首都圏反原発連合」などの代表者と面会した。ある新聞では「『国民の声を聴く』を演出してみせた」との表現だ。社説では「素直に評価したい」との表現がある一方で、団体の要望を聴くだけで国会答弁の域をでないというが、それはしかたのないことだ。市民の声も“声”だが、代議員である国会議員の声も産業団体の意見も“声”なのだ。
 また、反対する団体側は“即刻全原発停止”を前提に反対運動を展開しているのに、2030年の原発依存度の調査を引き合いに、政府に対し再稼働も含まれる中長期的な「脱原発」の方向性を求めるなど、論点を混同した主張が見られる。
「脱原発」には「即刻停止・反再稼働」と「徐々に原発依存からの脱却・再稼働も全否定しない」という意味合いが含まれているのだから、まずは論点整理をして議論する必要があるのではないだろうか。

また、反原発団体は「大飯再稼働は世論の大半を占める反対の声を踏みにじり、言語道断」と述べたというが、私は「世論の大半が反対」だとは思わない。

 

コメント

匿名

47パーの人は、原発0を望んでいると出ているし国会議員の47パーの国会議委員が0を望んでいると出ていたがネットのニュースだから定かではないが。
税金を掛けて、3案の国民の意見を聞く会などを開いた。この、国民の声も政府は税金の無駄使い宜しくこの案を採用しない話もある。民主党も、国民の生活第 一と歌いながら無責任甚だしい都合が良くなければ自分らの都合の良い方にハンドルを切る

2012年08月27日(月) 8:01 PM

藤沢 すみお

藤沢 すみお

アンケートが正しい世論の反映かというと必ずしもそうではないように、有権者の代議員である国会議員の判断が民意に近いというべきだと考えます。ぜひ次期総選挙でその判断を自ら行って欲しいと思います。

2012年08月27日(月) 8:29 PM

匿名

無駄な予算!無駄な法律をや論議をしながら、直接有権者の声が国会議委員の声が民意に近いとは言い言えない。それならば、何故!無駄な、国民の意見聞く会などを開くのか?財政破綻を訴えて消費製造税を三党で合意して消費増税を決めておきながらも此が、無駄で無ければ国会議員の存在自体が無駄!此も、民主が主催した会議なんでしょう~

2012年08月27日(月) 9:37 PM

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