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盗撮で処分の教師が復帰

2012年5月29日(火)掲載

管内の中学校教諭が盗撮で逮捕、罰金刑を受け2ヶ月間の懲戒処分が解ける29日から職場復帰することになりました。それに先だって、25日(金曜日)に関係保護者に対する説明会を学校が開いたところ、反対意見が相次いだことから予定の職場復帰は、今日現在見合せているようです。

私は、早い段階から事情を把握していたのですが、今日の読売新聞朝刊に取り上げられたことから、コメントを公表することにします。

該当教師は罪を償ったのだから退職する必要はない、というのが制度上の判断です。しかし、多くの人は教育現場にこのような人材がふさわしいのかとの疑問をもつものだと思います。まして、保護者にとってはたいへん心配なことと思います。

そこで、ご意見を募集します。

 

コメント

民間であれば即解雇です。
公務員がどうしてこうも優遇されるのかが、庶民感覚では理解に苦しみます。
こういった処分が繰り返されることで、少年法保護下の少年犯罪同様に罪を犯すということへの認識の甘さがあるのではないでしょうか。
特に教員によるこの手の犯罪が目立つのも、そういう要因があるからだと思います。
まずは学校の存在意義を考えてください。
生徒ありき、保護者ありきの視点が重要だと思います。
生徒がいなければ、教員という職は必要ないのですから。

2012年05月29日(火) 10:34 AM

shokotsu4

まぁ、民間もさまざまだと思いますので、その比較はいちがいにはできないとは思います。

ですが、その先生には、やはりお引取りいただくべきだと思います。
できることなら、その先生に直に聞いてみたいです。

あなたにとって、「道徳」とはなんですか?

2012年05月29日(火) 8:29 PM

藤沢すみお

ご意見ありがとうございます。Facebookにも同様の投稿をしたのですが、ほとんどのご意見が免職すべきとの意見でした。
結論として、
*もっとも重視しなければならない子供たちにとって、正しい措置なのか。
*やはり教育者としてその職場は相応しくはない。ただし、たった一度の過ちで人格のすべてを否定することにもならない。感情は別にして、議員としてそれならば何ができるかを考えなければならない。配置変えや身分の保証に関しての裁量など、もう少し勉強してみます。

2012年05月30日(水) 3:50 AM

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