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道営競馬、売上アップで閉幕

2011年11月18日(金)掲載

 17日ホッカイドウ競馬は、前年度を2.5%上回る115億円余りを売り上げ、80日間の開催日程を終えました。中央競馬(JRA)でも苦戦を続ける中、売上を伸ばすという快挙を成し遂げたことは、喜びに堪えません。北海道を初めとする全国のファンの皆様のご支援に心から、心から感謝を申し上げます。

 かつては単年度で23億円もの赤字を計上する運営が行われていましたが、あらゆる努力によって収支均衡が見込めるまでになったことは、関係各位の並々ならぬ努力の結果であり、心より敬意を表します。道議会でも多くの議員の理解の基、現場調査に併せて馬券購買でも応援をいただきました。また、地元日高管内の自治体や業界がスポンサーとなるほか様々な企画を行い、これぞ”産地競馬”を実践してくれました。
 24年度には新たに坂路調教コースを新設することで、強い馬作りの他に、初めからJRAに入厩させず、ホッカイドウ競馬でデビューさせ能力を診断した後に優秀なものだけJRAへ転厩する流れも生まれつつあります。これは、ホッカイドウ競が優秀血統・素質馬のデビューの場と位置づけられることにも繋がって行くものと思われます。さらに、来年度には場外発売でJRAとの相互発売が行われ、売り上げ増には大きなプラス材料となっています。私は売上増に向けた戦略を温めており、来年度より実施に向けた提言を行っていく予定ですので、お楽しみください。
 
 ホッカイドウ競馬は必ず再生します。今後とも皆様のご支援を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

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