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まるで植民地?米韓FTA

2011年10月17日(月)掲載

 
 未確認情報ですが、米韓FTAの内容についての情報が入りました。現段階で出典不明ということを前提にお読みください。
米韓FTAの内容
1.サービス市場は記載した例外以外全面開放、
2.牛肉はいかなる場合であっても輸入禁止処置は行わない、
3.他の国とFTAを結んだら、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える、
4.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る
5.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する
6.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する
7.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置、
8.米国企業にはアメリカの法律を適用する、
9.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する、
10.公企業を民営化

これが事実なら、まるで植民地に押し付ける不平等な協定と言えないだろうか。米国の強引なやりかたは、対日TPPでも同じ姿勢だと思われる。

 

コメント

頑張れ日本

冷静に考えれば、こんな協定に合意しないはずだが…….

北朝鮮の砲撃以降、韓国政府は急速に米国に追従せざるおえなくなった。

まさに『ショックドクトリン』が処方されてしまったようですね。

次の餌食は我が国でしょうか?

2011年11月3日(木) 7:07 PM

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