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公開討論会とは?

2011年2月23日(水)掲載

道議会議員選挙の公開討論会の開催は、おそらく日高管内が唯一のものと思われます(想像ですが)。4年前も同じ日高中部青年会議所の主催で行われ、そのときは立候補した3名全員が出席しました。ところが今回は同じ顔ぶれの立候補が予想されるにもかかわらず、2名の出席との報告を受けたのです。そこで・・・

公開討論会とは、どのようなものなのかをご紹介しようと思います。

(NGOリンカーンフォーラム・ホームページより)

日本では、選挙の時、候補者同士の政策論議がほとんど行われないのが当 たり前になっています。リンカーン・フォーラムは、この政治風土に風穴をあける ために「公開討論会」を通じて、政治家を選ぶというルールを日本に根づかせる ために活動を開始します。

公開討論会は

有権者が政策や人柄あるいは政党の根本方針を見極める機会になります。
政治の抱える問題点や課題が鮮明になります。
選択の基準が明快になります。

政治を考える機会になります。
候補者が、政策や理念を有権者に訴え共感を得る機会となります。


まず、政治家選びの土台から変えて、日本の政治を創り変えようではありま せんか。そして、夢と活力のあるすばらしい日本の社会を創って、子供達に手 渡ししようではありませんか。多くの方々がリンカーン・フォーラムに参加し、共 に歩まれることを念願して止みません。

(以上)




立候補予定者にとっては、公平な条件の基、有権者に自分の考えを訴えられる理想的な場であるはずです。それを拒否すること自体、有権者を愚弄している行為だと私は考えます。自分に有利・不利はさておき、有権者に公平な判断の場を提供することも、政治を担おうとする者の務めだと私は考えます。

(日程と場所)

3月30日(水)18:30〜20:30

新ひだか町公民館2階

 

コメント

Dread

間違えて古い記事に書き込んでしまったので下記の通り再投稿します。



公開討論会は絶対にやるべきです。もちろん有権者の為に。候補者の考えを知れるこれほど良い機会はなかなかないですからね。
米大統領選でも知っての通り、討論会は選挙にかなりの影響を与えるし、そうあるべきなのです。
有権者は人でなく、政策で為政者を選択するべきなのです。
人間ですから、感じの良い人に当選してもらいたいというのはわかりますが、選挙は別です。もちろん義理・人情を否定している訳ではありません。これを裏切るのはそもそも人間的に信用できませんから、一人の人間としてダメな人は当然政治家としてもダメ。
ただ、いわゆるドブ板な選挙活動の挨拶回りで、ものの5秒握手して「よろしく」という挨拶をするだけの関係には義理もなにもありません。義理がないんですから、別に挨拶にきた・こないでその人に投票する必要は無い。個人的に関係のない方はしっかりと政策で選択して欲しいものです。
だからこそこういう公開討論会は重要なんですよね。私も万難を排して参加したいと思います。熱い討議楽しみにしています。北海道の未来を本気で考えているなら自然と議論も熱くなるはずですからね。

2011年02月26日(土) 12:57 AM

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